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■ みこころが天になる如く、地にもなさせ給え / 第一ペテロ4:7~11 (2010-05-30)

この世界、つまり私達人間が生きている地球に必ず終わりが来る。
 今、騒がれている地球温暖化による影響だけではないであろう。
 二酸化炭素など全く意識もされなかった時代に、世の終わりが来ると既にと聖書は断言している。

 

 例えば、太陽の膨張は長い時間(永遠にも等しいが)継続しており、やがて膨張が達するときが来る。
 今からも40億年掛かるらしいが、その瞬間が来れば地球は太陽の高熱で黒焦げになり、すべての命は燃え尽きる。そして太陽も炭と化し、しぼんでしまうらしい。
 

また宇宙では小惑星や岩の塊の様なものが物凄いスピードで飛んでいる。
それらは一定の方向に向かって周回軌道にあるが、場合によっては起動を離れ、地球の重力に引かれて大気圏突破を図るらしい。
 小さな塊なら大気圏突入の際に摩擦で焼け焦げ、消滅してしまうが、直径300メートルとかの物になると、突入角度によっては地球に向かって飛び込んでくる可能性がある。
 仮に落下してくれば、とてつもない大穴があくだけでなく、予想もつかない事態が発生する。大昔、恐竜が死に絶え、やがて人が現われた様に、すべての生命体は変化せざるを得ない。
 

 上記に挙げた様な宇宙の異変を2千年前に聖書が語っている。
マルコ13:23~25
『だから、気をつけていなさい。わたしは、何もかも前もって話しました。
だが、その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、
 星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。』


 黙示録9:1~2
『第五の御使いがラッパを吹き鳴らした。すると、私は一つの星が天から地上に落ちるのを見た。その星には底知れぬ穴を開くかぎが与えられた。
その星が、底知れぬ穴を開くと、穴から大きな炉の煙のような煙が立ち上り、太陽も空も、この穴の煙によって暗くなった。』

 

聖書は「いつかこの世は平和が訪れて云々・・・」などとは決して言わない。
 「この世に必ず終わりが来る」と断言している。
ペテロの手紙も同様に語っている。4章7節。
 『万物の終わりが近づきました。ですから、祈りのために、心を整え身を慎みなさい。』

 

 私達は思う。「しかし二千年間、実際何も起こらなかったではないか。」
だが覚えよう。神は永遠という次元であり、私達は秒、分、日、月、年の次元である。
 地球時間、この世思考、で神の言葉を計ってはならない。
その終わりはある日、突然やってくる。盗人がこっそり来るように。
しかし、聖書は既に断言している。その日は必ず来る!と。
そしてクリスチャンはただ、のうのうと生きるのではなく、その日が早く来るように祈って待たねばならないと。
 

どの様に終末を迎えるか、聖書は語っている。
それは「これによって」ではなく、段階を踏みつつ「あれもこれも起こる」と言う。
そのとき、神(創造主)の完全支配の世界が始まる。
キリストを信じる魂にとっては永遠に勝利の日であり、否定する魂にとっては「永遠に後悔」の日となる。
そうなることを選択するのは、神ではない。
あなたである。
 

 

 

 

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