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■ ニコデモ / ヨハネの福音書3:1~7 (2014-05-25)
ヨハネ3章に登場する「ニコデモ」という人、単純に言って実に好感が持てる人物である。 当時パリサイ派の中でイエスに対し、前向きに考える人など殆どいなかった。 仮に少数程度いたにせよ、イエスのところに出向いて行く人など先ず皆無だった。 ...
ヨハネの福音書3:1~7
2014年5月25日
■ 水汲む者になりたい / ヨハネの福音書2:1~11 (2014-05-18)
ガリラヤもカナという村で結婚式があり、イエスとその母、イエスの弟子達も招かれていた。 宴もたけなわとなった頃、葡萄酒がなくなった。 マリヤはイエスに言った。「葡萄酒がありません。」 マリヤはありのままを伝えたのであろうが、イエスはこう言われた。 ...
ヨハネの福音書2:1~11
2014年5月18日
■ あなたはわたしに従いなさい / ヨハネ21:15~23 (2014-05-11)
よみがえられたイエス、そして弟子達はガリラヤ湖の畔で朝のひと時を過ごした。 畏れと気恥ずかしさ、イエスを裏切ってしまった思いからか、弟子達の口からイエスに掛ける言葉など一切無かった。 そしてイエスはペテロに向かって言われた。 ...
ヨハネ21:15~23
2014年5月11日
■ 私の人生、私が主語 / マタイ21:1~14 (2014-05-04)
私の人生、私が主語であり、私が主格である。 そしてこれからも同様なのであろうか。 単なる宗教であるなら、それもよかろう。 自分の取り組みに満足し、誇るもよかろう。 だが、キリスト信仰は違う。 彼は永遠に生きておられる方である。 私達は宗教をしてはならない。 ...
マタイ21:1~14
2014年5月4日
■ エマオの村への道すがら / ルカ24:13~32 (2014-04-27)
エマオという村へ向かう二人の男があった。 彼らはイエスの弟子達であった。 その日の朝、イエスの死体に香油を塗りに行った女達から、にわかに信じ難い情報がもたらされた。 イエスの遺体が納められた墓の蓋石は転がしてあり、中は空っぽでイエスの体は見当たらず、途方に暮れていると...
ルカ24:13~32
2014年4月27日




