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■ 救い主は極限に立たれる / 士師記6:33~7:9 (2014-02-09)
神に選ばれ立てられたギデオンがラッパを吹き鳴らすと、3万を超える戦士が集まった。 さあ、ここまで来たからにはギデオンとて、やめるわけには行かなかった。 彼の吹いた音色は戦う友への招集ラッパであった。 それは同時に、後戻りが出来なくなって立たされた崖っぷちであった。 ...
士師記6:33~7:9
2014年2月9日
■ 信仰の資質改革 / 士師記6:24~32 (2014-02-02)
イスラエル民族がカナンの地に住み着いてから数十年経った頃。 彼らは先住民族と交流が始まっていた。 息子に嫁を娶らせ、娘を嫁にやるといった付き合いから親戚関係が生まれたりも、あったであろう。 またひょんな事から友達付き合いが始まったりも、あったであろう。 ...
士師記6:24~32
2014年2月2日
■ あなたのその力で行け / 士師記6:13~24 (2014-01-26)
主の御使いはギデオンに仰せられた。 「あなたの、その力で行け。」 「その力」と淡々と言われた様な内容ではなく、あなたの持てる肉体の限り、あなたの持っている精神の限り、あなたの物理的可能なり、すべてを尽くして取り組め、と言われたのである。 ...
士師記6:13~24
2014年1月26日
■ 勇士よ / 士師記 6:11~13 (2014-01-19)
ギデオンという青年、真面目で勇敢な兵士だったが今は戦いから身を退き、小麦を打っている農夫まがいの日々だった。 ある日、主の御使いが彼の前に立って言われた。 「勇士よ!主があなたと共におられる。」 ギデオンはその声の主に目を向けた。 ...
士師記 6:11~13
2014年1月19日
■ 原点であり到達点である / マタイ6:24~33 (2014-01-12)
人は一体、生きる意味と価値をどこに置いたら良いのだろう。 誰一人、この世に目的をもって生まれて来た人などいない。 気がついたら(少なくとも幼児期を過ぎた辺りで意識した?)生まれていたのである。 そして生きるための必要を知った。...
マタイ6:24~33
2014年1月12日




